【荒野行動】ドラッグショットの練習方法

目安時間:約 10分



 

荒野行動で決まったら気持ちいのがSRのドラッグショットです!

 

今回はドラッグショットの練習方法についてまとめました。

まぁ僕自身が完璧なわけではないですが、この練習を続けて実戦でも使えるようになったので参考までに!

 

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ドラッグショットの仕組み

 

ドラッグショットは目で見て撃っているわけではありません。

撃ってる本人すらも敵が見えていないですw

 

それなのにどうしてヘッドショットを決められるかというと”エイムの感覚”ですね。

 

 

例えば「8スコープはこの感度だとこれくらい動く」という感覚です。

まとめると

 

  • スコープの感度
  • エイム加速(指を動かすスピードによって動く距離が変わる)
  • 偏差の感覚

 

これらの感覚を完璧に身体に覚えさせることでドラッグショットができるようになります!

 

 

 

ではこの感覚をどうすれば身体に覚えさせられるのか。

本題のドラッグショットの練習方法について紹介します!

 

ドラッグショットの練習方法

 

ドラッグショットの練習はひたすら繰り返しです。

なので基本的に練習は射撃場で行います!

 

実戦でやると回数をこなせませんし、練習に集中できないのでおすすめできません。

射撃場で練習して感覚が分かってきたと思ったら実戦で試してみましょう!

 

では練習方法についてです。

 

step1:ゆっくり動かして当てる

 

まずは1つスコープを選びましょう。

おすすめなのは8スコープです。一番使うことが多いので。

 

 

そして次にヘッドライン上をゆっくりスライドしてヘッドショットする練習をします。

ヘッドラインというのは敵の頭を通る直線です!

 

 

横に動かすドラッグショットが多いのでヘッドラインは横線にしました!

 

↑の画像の赤い線がヘッドラインです。敵が単調な動きをしている時はヘッドラインを捉えやすいですが、実戦ではもっと複雑な動きをするのでヘッドラインを捉えるのが難しくなります。

 

 

この赤い線の上でエイムをゆっくり動かし、敵の頭を捉えたところで射撃します!

 

 

最初のうちは1つの動きに絞った方が上達が早いです。

 

例えば「右から左へ動かすドラッグショット」といった感じです。

いきなり上下左右の動き全ての練習をすると全ての感覚が中途半端になり、習得が遅れます。

 

習得が遅いとモチベーションが下がるので最初は右から左へ、もしくは左から右へ動かすドラッグショットの練習をしましょう!

 

 

step2:ちょっとずつ速くする

 

ドラッグショットの流れをまとめると

 

  1. ヘッドライン上にエイムを合わせる
  2. スライドする
  3. ヘッドショット

 

という流れです。この一連の動作に慣れて正確にヘッドショットができるようになっていたら少しずつスライドのスピードを上げましょう!

 

 

 

ドラッグショットの練習はこれだけです!

繰り返しやって感覚を身に着ければ実戦でもかなり使えるようになります。

 

次に上達を早めるコツについて少し紹介します!

 

ドラッグショットのコツ3つ

 

基本的な練習は先ほどのシンプルなものだけです。

 

それ以外にもいくつか意識することで上達のスピードが変わってきます!

 

コツ①:スコープオフの時にヘッドラインを捉える

 

ドラッグショットをするためにはまずエイムをヘッドライン上に合わせることが必要です。

しかしスコープを覗いてからわざわざヘッドラインに合わせるとかなりのタイムロスです。

 

 

なのでスコープオフの段階でヘッドラインを捉えられるように意識しましょう!

 

 

 

完璧にヘッドラインを捉える必要はなく、大体の場所でOKです!

あとはスコープを覗いた後、瞬時に微調整してヘッドショットできればかなりのスピードで倒せます!

 

 

コツ②:感度を高めに設定しておく

 

8スコープの場合、遠くの敵を狙うことが多いのでエイムを合わせやすいように感度を低く設定している人がいます。

ただドラッグショットをやる上で感度が低いのはあまりメリットがありません。

 

なぜなら「感度が低い=指を大きく動かさなければいけない」からです!

 

たとえば「指を5㎜動かす」のと「指を2㎝動かす」のでは誤差の出やすさが変わります。

動かす距離が短い方が誤差は出にくいですよね。指を動かす距離は短い方が正確です。なので感度は高めの方が良いです。

 

僕は8スコープの感度は72%ですが、もっと高い人だと90%くらいの人もいます。

 

 

大体の感度を決めたらあとは一定期間、感度を変えずにひたすらその感度を身体に覚えさせます!

コロコロ感度を変えていたらなかなかドラッグショットができるようにならないのでちょうど良さそうなところで決まったら大きく変えないようにしましょう!

 

 

コツ③:移動もワンパターンにする

 

「最初に練習するべきは1つの動き」と話しました。「右から左へ動かすドラッグショット」という感じです。

 

それに加えてキャラクターの移動に関してもワンパターンにした方が良いです!

 

 

スコープを覗いている時はあまり意識していないかもしれませんが、無意識のうちにキャラクターを動かしていることが多いです!

キャラクターを無意識で適当に動かしていると上手くいくときといかない時の差が出てしまいます。

 

なのでドラッグショットをする時のキャラクターの動きについてもある程度固定したほうが上達は早くなります!

 

完全にエイムだけでドラッグショットをしたい方はキャラクターを全く動かさなくてもOKです!

 

 

 

ドラッグショットのメリット

 

 

「ドラッグショットはただの魅せプ」

 

 

 

と思っている人が多いですが、実際はそうではありません。

 

 

ドラッグショットを習得することで確実に勝率は上がっていきます。

 

その理由は

 

感覚でカバーできる範囲が広がるから

 

です!

 

 

 

例えば↑の画像でいうと赤い円内はドラッグショット、つまり感覚だけで瞬時にエイムを合わせることができます。

 

ドラッグショットが上手い人ほどこのカバーできる範囲が広いので、銃弾飛び交う戦場ではかなり有利です!

 

 

ドラッグショットが上手すぎる人だと画面内に入っていない敵をヘッドショットするのでヤヴァイです(^-^;

 

 

まとめ:ドラッグショットは練習あるのみ!

 

ドラッグショットは練習するしかないです。

 

ただドラッグショットなどの感覚については他のシューティングゲームでも役に立つことが多いですね。

もちろんゲームによって感覚は違いますが、感度を”自分の感覚に合わせる”ことで荒野行動と同じ感覚でドラッグショットできます。

 

逆も然りで、他のゲームでドラッグショットをガンガンやっていた人は荒野行動でも普通にドラッグショットを決めることができます!

 

こういう人は最初から荒野行動が上手いというわけではなく、他のゲームで感覚を養っていたからなんですね(*'▽')

 

 

なので最初のうちはドラッグショットやエイムの感覚をひたすら練習する必要があります!頑張りましょう!

カテゴリ:荒野行動  [コメント:0]

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