荒野行動初心者におすすめの設定とは?最強設定の考え方まとめ【荒野攻略】

目安時間:約 14分



 

荒野行動はキャラクターの動きの自由度が高い分設定できることが多いです。

 

荒野行動初心者の方が見ると「えっ多いw」ってなりますよね(;´・ω・)そこで今回は荒野行動初心者の方におすすめの設定や設定を変える時の考え方などをまとめました!

 

 

  • 設定をどう考えるかわからない
  • なかなか上達しない

 

という方は読んでみてください!

 

 

荒野行動の設定

まずは荒野行動で何が設定できるのかということです。音声設定や社交設定などもありますが、今回は操作設定に絞って解説していこうと思います!

 

操作設定だけでもかなり種類があるのですが、実際に重要なのは一部なのでそこまで気にする必要はないです!ではいきましょう!

 

 

基礎設定

基礎設定は本当に基礎の部分の設定です。

 

  • エイムと射撃ボタンの設定
  • リーンボタンを付けるか付けないか
  • 運転操作の方法
  • ブーストの方法

 

などを設定することができます。この中で大事なのはリーンボタンの設定ですかね。

 

エイムと射撃ボタンの設定に関してはほとんどの人が1を設定しているので、何か理由があるわけじゃなければ2や3を選択する必要はないです。リーンボタンは非表示にすることもできますが、荒野行動ではキャラコンが重要になる場面が多々あるのでリーンボタンは使いこなせるように設定しておいた方が良いでしょう!

 

 

リーンボタンには2種類ありますが、主に右リーンと左リーンが独立したボタンの方が使われています。もう片方の設定を使っている人は見たことがないですね(-_-;)

 

 

また、新しく実装された長押しでリーン設定すると面白いです。何本指でプレイするのか、どういうボタン配置にするのかでリーンの設定も変える必要があります。なのでこの段階で深く考える必要はないでしょう。

 

薬品設定

薬品設定はとても微妙なところの設定です(;'∀')

 

HPが減った時にどの薬品(回復アイテム)が優先的に表示されるかを設定するというものです。HPが少ないときほど回復量が大きいのを優先表示させ、HPが少し減っただけの時は持続的に回復するアイテム(スポーツドリンク)が優先的に表示されます。

 

 

これもこだわりがない場合は変える必要はありません。荒野行動をプレイしている人はほとんどデフォルトでやってます。

 

取得設定

続いては取得設定です。

 

取得設定で気を付けなければいけないのは自動取得です。

 

 

荒野行動ではなぜ自動取得がデフォルトでONになっています(;'∀')

 

自動取得がONになっていると自分が特に欲しいアイテムじゃなくても勝手に拾ってしまいます。これは1秒の差で勝負が着く荒野行動にとっては凄い邪魔な機能なのでOFFにすることをお勧めします

 

また、自動取得以外にもアイテムの説明を非表示にすることができたり、自分がつけている装備に基づいたアイテムの優先表示なども設定することができます。これはプレイしていくうちに好みで決めるのが良いでしょう!勝負に大きな影響が出るわけではありません。

 

感度設定

続いてはTPSの命ともいえる感度設定です。

 

感度設定にはいくつも種類があるのですが、主に関係あるのは2つだけです。

 

  1. スコープ感度
  2. カメラ視野角

 

の2つです。射撃スコープ感度・ジャイロスコープ感度・ジャイロスコープ死角・ルームモードの観戦カメラ感度などはそこまで関係ありません。ただし右手射撃ボタンを使う場合は射撃スコープ感度が関係してきます。

 

 

では重要な2つについて簡単に説明します。

 

1つ目はスコープ感度。スコープ感度は「通常・ドットサイト・2倍・4倍・8倍・15倍」の6種類があります。2倍や15倍はほとんど使うことはないので

しばらく気を遣うことになるのは通常・ドットサイト・4倍・8倍の4つですね。これはボタン配置が決まった後で、自分が使いやすいと感じる感度を地道に探っていくことになります。

 

 

なかなか上達しないという人は感度設定に問題がある場合が多いので、そういう方は一度感度設定を見直してみると良いかもしれません。

 

 

画面レイアウト

続いては画面レイアウトです。画面レイアウトは操作するボタンを自分が好きなように配置することができます。

 

デフォルトのままで荒野行動をやっている人はいないので、自分のやりやすさに合わせたボタン配置が重要になります。

 

 

また、車の運転する時に必要になるボタンも変えることができます。

 

この画面レイアウトは実際に実戦でやってみないと改善点が分からないことが多いので射撃場である程度ボタン配置ができたら、実戦で戦いつつ一番やりやすい配置に調整することが重要です。

 

 

重要な設定は2つ

これらの設定の中で重要な設定は

 

  1. 感度設定
  2. 画面レイアウト

 

の2つです。

 

それ以外はほとんど変える必要がなかったり、戦いにはそんなに関係がない設定なので気にする必要はありません。

 

 

この感度設定と画面レイアウトはどれだけ荒野行動が上達しても徐々に変えていくことになる設定なので、初心者のうちからこれらの設定を意識しておくと良いでしょう。

 

 

ではこの2つの設定の考え方について少しまとめました。

 

感度設定の考え方

まずは感度設定の考え方です。

 

感度が高いということは少し指を動かしただけで画面が大きく動くということになります。つまり少ない指の動きでも大きく画面を動かせるというわけです。

 

 

しかし感度が高すぎるとこんなデメリットもあります。

 

  • パニックになった時に敵を全然狙えない
  • 遠くにいる敵になかなかエイムを合わせられない
  • リコイルコントロールが難しくなる可能性がある

 

などがデメリットです。

 

 

かといって感度が低すぎると全然画面を動かせなかったり、指をたくさん動かさないといけなくなったりするのでそこらへんの感覚を覚えるのが第一歩です。

 

 

感度設定を考える上で最も重要なのは自分のプレイスタイルです。荒野行動には様々なプレイスタイルがあります。

 

  • 近距離遠距離どちらも使うマルチタイプ
  • 腰砂(スコープを覗かないでSR撃つ)を頻繁に使うタイプ
  • 腰うちをよく使うタイプ
  • ドットサイトをよく使うタイプ
  • 大きな建物に降りて激戦を好むタイプ
  • 人気のないところに降りて中距離戦を楽しむタイプ

 

など、様々です。

 

 

最初はどんな状況でもある程度使うことができるように設定するのが良いと思います。マルチタイプなら感度はまぁまぁ操作しやすいというくらいの感度です。それに比べて腰砂をよく使う人は通常感度がとても低いです。

 

通常感度がとても低いと遠くの敵をスコープを覗く必要なく狙いやすくなりますが、逆に近距離の敵には全然勝てません。画面を動かすのが大変なので画面を大きく動かす必要がある近距離戦は苦手ということになります。

 

逆に近距離戦が好きで最初によくマンションとかに降りるという方は通常感度は少し高めが良いでしょう。とっさに振り向いたり、複数人の敵の相手をすることが多いので感度が高くないと戦えません。

 

 

自分のプレイスタイル・やりたい立ち回りなどを考慮して感度設定を変えていってみましょう!

 

 

画面レイアウトの考え方

続いては画面レイアウトの考え方です。

 

画面レイアウトは使っている端末手の大きさ指の動かしやすさなどによって最適な配置が換わるので、人それぞれです。とても強い人のボタン配置にしたからと言ってやりやすいかというと全くそんなことはなく、むしろやりにくさすら感じるでしょう。

 

画面レイアウトで重要なのは

 

  • 射撃ボタンやスコープの位置
  • キャラコン(ジャンプやしゃがむ、伏せるなど)のボタン

 

です。これ以外のボタンは射撃ボタン・キャラコンボタンの邪魔にならないようなところに配置します。

 

 

なぜこれらのボタンの配置が重要なのかというと、とっさに使うことが多いボタンだからです。例えば物資のボタンやHPの画面などは緊急ではないはずです(激戦区の場合、物資を取りやすい方が良いですが(;'∀'))。

 

なのでとりあえず↑のボタンを最初に配置してから他のボタンを配置するのが基本的な配置の決め方になります。

 

 

 

射撃ボタンの位置1つにしても

 

  • 左人差し指で押すのか
  • 右人差し指で押すのか
  • 親指で押すのか
  • それとも中指か

 

 

など考えることがあります。私は前の設定で左手親指で押すという珍しい?配置にしていました。連打しやすかったからです。しかし最近は左手中指で射撃ボタンを押すようになりました。

 

こういう変更も実戦をやっているうちに最適な場所を自分で模索していく必要があります。

 

 

 

もし実戦で戦っている時、よく同じパターンで負けるということがある方は配置に問題があるかもしれません。現在の配置だと苦手な動きがあるのかもしれません。

 

荒野行動は夢中になってプレイしていると、意外と自分の指の動きは見ていません。なので指が無理な動きをしていても気づくことはないです。なので指の動きに無理はないか、とっさに動く指かどうかなどを考慮して配置を設定しましょう。

 

 

 

設定まとめ:下げてダメなら上げてみる

なかなか勝てるようにならないなーと思って感度を上げ続ける人がいますが、逆に下げてみるのもいいと思います。

 

「もっと勝てなくなるんじゃ?」と思うかもしれませんが、意外と使いやすかったり、ある特定の状況だとやりやすいというパターンもあります。実際そういことがありました。

 

 

配置についても同じです。

 

慣れている配置から変えると慣れるまで時間がかかるので、一時的に下手になります。しかしその段階で諦めないことが重要です。「配置変えたら余計に勝てなくなったわ、配置戻そ」となることが多いです。

 

 

しかし負け続けてもそこをグッとこらえて、その配置を続けることで結果的に前の配置よりも上手くなっていることがよくあります。配置を変えた時点ではあまり良くないと感じるかもしれませんが、根気強く続けていればある程度使えるようになるので頑張りましょう!

 

おまけ:画質設定について

荒野行動では画質を設定することができます。これは端末により耐えられるかどうかは変わるので限界はあるのですが、最優先で最大設定にしてもらいたいのがフレーム数です。

 

フレーム数というのは1秒あたりに何フレームで表現しているかということです。イメージとしてはパラパラ漫画ですね。1秒で5枚のパラパラ漫画と1秒で100枚のパラパラ漫画だと滑らかさが全然違いますよね。

 

フレーム数はそれと同じことです。

 

 

画像レンダリングレベルやドローディスタンスは少し低い分には問題ありませんが、フレーム数が最大(60フレーム)じゃないと本当に勝てないので荒野行動始めたばかりという方はまずフレームを最大にしましょう!

 

フレーム数を最大にすると動きが重くなってしまうという方は他の画質を下げてみましょう!



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